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災害イツモマインドセットプロジェクト×朝日新聞DIALOG共催ユースフォーラム「もし東京で大地震が起きたら、どうする? 3.11で被災した若者と考える」0

Description
東日本大震災からまもなく7年。当時、中高生だった現在の大学生たちの中には、この震災をきっかけに、社会のあり方に関心や疑問を持つようになった人が少なくありません。東京で大地震が起きたら、若者には何ができるのでしょうか?

災害イツモマインドセットプロジェクトは、U25世代と共に2030年の社会課題を考えるウェブメディア「朝日新聞DIALOG」と共に、震災の記憶を防災意識につなげるためのユースフォーラムを初開催します。

災害イツモマインドセットプロジェクトの総合監修者、NPO法人プラス・アーツの永田理事長から、首都直下型地震により想定される被害のシミュレーションや、災害イツモマインドセットプロジェクトの取り組みについて講演していただいた後、関西大学社会安全学部の菅准教授から、熊本地震の支援活動の輪「火の国会議」の取り組みについて基調講演をしてただきます。

後半は、朝日新聞DIALOGの学生取材チームが2月に取材した、東北の被災地のいまを上映します。3.11で被災した同世代の若者たちに、当時の思いや、その後の学生生活、これからの社会人生活についてインタビューした内容が中心です。当日、会場には、取材を受けた学生自身も登壇します。上映後は、東日本大震災支援全国ネットワークの杉村郁雄さんのファシリテーションによるトークセッションも行います。

お申し込みは先着順で、定員に達し次第、締め切ります。
震災復興や防災意識の啓発活動に取り組まれている方は、申し込みフォームの「ご所属先」に、活動団体名をご記入ください。

〈スケジュール〉
18:00 開場
18:30~19:10 イントロダクション
  「災害イツモマインドセットプロジェクト」とは
  NPO法人プラス・アーツ理事長 永田宏和さん

19:20~20:00 基調講演
  「支援と受援のよりよい関係を目指して」
  関西大学社会安全学部 菅磨志保(すが・ましほ)准教授

20:00~21:00 動画上映とトークセッション
  「岩手・宮城・福島のいま 3.11で被災した若者と考える」
   (ファシリテーション)東日本大震災支援全国ネットワーク事務局・杉村郁雄さん

〈講師プロフィール〉NPO法人プラス・アーツ理事長 永田宏和さん(防災プロデューサー)1993年大阪大学大学院修了。2005年、ファミリーが楽しく防災を学ぶプログラム「イザ!カエルキャラバン!」を開発。2006年にNPO法人プラス・アーツを設立、理事長に就任。現在、日本及び東南アジア、中南米で防災教育の普及に積極的に取り組む。東京ガス、東京メトロ、三井不動産グループ、無印良品、NHKなど、企業やメディアの防災アドバイザーを数多く務める。災害イツモマインドセットプロジェクトの総合監修も務める。

関西大学社会安全学部 菅磨志保・准教授(災害社会学)1996年東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了(社会福祉学)、2006年神戸大学自然科学研究科(博士)。早稲田大学理工学部非常勤講師、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター専任研究員などを経て、2010年より現職。

〈ファシリテーター〉東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局兼広域避難者支援担当 杉村郁雄さん 東日本大震災発生時はNPO法人日本ファシリテーション協会災害復興支援室のメンバーとして、住民同士や支援機関同士の話し合いのサポートを行う。現在は、JCNで東日本大震災の支援者同士のつながりの場をつくったり、課題解決の場をつくったりしている。

【問い合わせ先】dialog@asahi.com(担当:前田)

主催・企画:朝日新聞DIALOG編集部

<重要事項の説明>申込前に以下の事項に関してご確認をお願いします。主催者は申込者には、以下項目にご承諾をいただいたものとして対応させていただきます。

①知的財産権について(ア)本プログラムによって生まれた研究成果・発表資料・研究内容を含むすべての著作物の知的財産権は、主催する朝日新聞社および災害イツモマインドセットプロジェクトに帰属します。(イ)研究成果や発表会はPRを目的とする各種媒体に、主催者と災害イツモマインドセットプロジェクトが判断し、自由に使用できるものとします。

②参加申込書に記載された個人情報の取扱い(ア)個人情報は決定通知の発送等、本事業の運営に使用します。主催者及び災害イツモマインドセットプロジェクト等が共同保有・利用いたします。(イ)今後、朝日新聞DIALOGが主催・共催・協力する催事やプロジェクトのご案内に利用する場合がございます。

③肖像権に関する取扱い(ア)主催・後援・協力・協賛の各団体、又は主催に認められた報道機関等によって撮影された写真が、新聞・雑誌・報告書及び関連ホームページ等を通じて公開されることがあります。(イ)主催・後援・協力・協賛の各団体、又は主催に認められた報道機関等によって撮影された映像が、中継・録画放映及びインターネットにより配信されることがあります。(ウ)主催が撮影する参加者等の写真や映像を、ポスターやウェブサイトなどの宣伝物に使用する場合があります。

④特記事項(ア)抽選結果通知以降の連絡は、原則として申込書に記入されたEメールアドレスに送られます。(イ)荒天候や地震などの自然災害、インフルエンザの流行などの感染症等が発生した場合、申込者の事前承諾なく、本催事を延期または中止することがあります。(ウ)未成年者は保護者同意の上、申し込んでください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#319526 2018-02-27 05:06:55
Mon Mar 5, 2018
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
FinGATE KAYABA
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
東京都中央区日本橋茅場町1丁目8−1 Japan
Organizer
災害イツモマインドセットPROJECT
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